頑張る40代!

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

2002-08-01から1ヶ月間の記事一覧

しろげしんたが選ぶ洋楽ベスト20(15位~12位)

この洋楽ベスト20を選曲するに当たって、手持ちのCDを聴きなおしてみた。 どちらかというと、ぼくは洋楽よりも、邦楽のCDのほうを多く持っている。 邦楽は、好きなアーティストのアルバムを全部集めるからだ。 逆に、嫌いなアーティストは、いかにいい…

しろげしんたが選ぶ洋楽ベスト20(20位~16位)

やっと、この企画を始める気になった。 というより、今日は他のネタを考えつかなかったのだ。 まあ、しばらくこの企画にお付き合い下さい。 第20位 『テネシー・ワルツ』パティ・ペイジ ぼくは物心ついたときから、この曲をハーモニカで吹いていた。 聴い…

恋愛に勝者なし

「君がほしい」(1975・8・29) 朝焼けが差し込み 今日の運命を決める朝に 灰色がかった空に 薄く日が差す昼に カラスが鳴き叫び こうもりが群がる夜に 君がほしい みんなが美しいと言う花に そっぽを向く時 みんなが素晴らしいと言う 風に向かって歩く時 みんな…

あしたのために

ジャブ -攻撃の突破口を開くため、あるいは敵の出足を止めるため、左パンチを小刻みに打つこと。その際ひじを、左のわき腹の下から離さぬ心がまえで、やや内側を狙い、えぐりこむように打つべし。正確なジャブ3発に続く右パンチは、その威力を3倍にするも…

1月6日の日記の続き

最近、休みが取れないでいる。 基本的に火曜日と金曜日が休みなのだが、人員削減の結果、どうもローテーションがうまくいかない。 先週の金曜日は商品の入荷日のため午前中出勤になった。 今日は今日で、昼から会議だった。 昔は休みも取らずに頑張れたのだ…

秋山引退

今日は、月曜日ということもあり商品の入荷が少なかった。 また、昨日で売出しが終わったため、午前中からわりと暇だった。 午後になってからも状況はあまり変わらず、「さてちょっと早いけど、食事にでも行こうか」と思っていたところ、例の万引きじいさん…

不器用なりに、かっこよく

ぼくは何をやらしても不器用な男である。 先日話した、図画にしろ工作にしろ、まったく駄目である。 字も生まれつきではないかと思えるほど下手で、長崎屋にいた頃にDMの宛名書きをしたことがあるのだが、上司がぼくの字を見て呆れてしまい、「しんたはも…

喫煙権

十数年前、「嫌煙権」という言葉が世の中にお目見えした頃のことだ。 当時ぼくはJRで通勤していた。 電車内での喫煙は、まだ普通に行われていて、世間もそれほどやかましくは言ってなかった。 ある日の会社帰り、ぼくは小倉駅で時間待ちしていた電車に乗っ…

絵日記

今日は処暑、暦どおり暑さも一段落したようである。 昼間、日差しは強かったものの、なんとなく涼しく、物悲しさを感じたものだった。 ところで、そろそろ夏休みも終わりである。 先日ニュースで、佐賀の何とかいう分校の、始業式の風景を映していた。 九州…

再び万引き

一昨日、以前から書きたかった「万引き」の話を書き終え、一安心していたのだが、今日また「万引き」について書かなければならなくなった。 ここ最近、一人のじいさんが頻繁に現れるようになった。 そのじいさんは、かつて店に来てはカラオケテープや工具、…

武蔵の画

中学の頃、国語の先生から、こんな話を聞いたことがある。 「先生が学生の頃、美術の授業で先生から一枚の画を見せられた。 その画は水墨画で、枯れ木に鳥がとまっている画だった。 美術の先生は、『この画を見てどう思うか?』と我々に尋ねた。 我々が各自…

万引き その3

ぼくはレジの隅にいた。 いつものように、夫は酔っ払っていた。 ぼくがいたのに気づかなかったのか、「お、誰もおらん」と言った。 そして、夫はCDの前にかがみこむと、おもむろにCDをわしづかみにし、それを懐の中に入れた。 もう一度同じ動作を繰り返…

万引き その2

何年か前、「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」という番組に相川七瀬がゲストで出た時に、万引きの話になったことがある。 ダウンタウンの「どんなものを万引きしたのか」という質問に、相川は「タンスを盗ったことがある」と答え、ご丁寧にその手口まで披露していた。 …

万引き その1

小売店や百貨店には、切っても切れない縁の人たちがいる。 それは万引きである。 ぼくも販売員を20年以上やっているので、少なからず彼らと接してきた。 そういうそぶりを一切見せず、こちらがまったく気づかないまま盗っていく名人もいれば、いかにも「や…

溺愛

今日、あるパートさんの話を聞いて、目が点になった。 パートさんの娘さんの同級生に、過保護に育てられた男の子がいるらしい。 その男の子は、今年高校1年生ということだが、いまだに母親といっしょに寝ているという。 いったい何を考えているのだろう。 …

寝冷え

どうやら寝冷えしたようだ。 どうも調子が悪い。 朝から何度もトイレに駆け込んでいる。 休みだからよかったものの、仕事だったら大変なことになっていた。 いつも言っているように、ぼくはエアコンがあまり好きなほうではない。 茶の間はともかく、自分の部…

ペテン師

人生はやり直しがきかないという。 しかし、ぼくの考えはちょっと違う。 人生はやり直しがきく。 というより、人は何度も同じ人生をたどるのだ。 人は死ぬと、ある程度の時間を置いて、またこの世に生まれ変わると言う。 いわゆる輪廻転生説である。 この輪…

ちょっと気になる話

(1) 小学3年の夏休みに、地元の河内貯水池の畔に当時あった、八幡製鉄所の保養所に行ったことがある。 その日、親戚一同が集まって、そこで宴会をしたのだ。 宴もたけなわ、名古屋から来ていた叔父が自慢のカメラを取り出して、写真を写しだした。 その…

洞穴

ぼくは昭和34年に、今住んでいる場所に引っ越してきた。 2歳の頃だから、当然その当時の記憶はない。 それ以前にここがどういう状態だったのかは、よく知らない。 聞いた話によると、それ以前ここは池であったとか、海の入り江だったとかいうことだ。 さ…

店内を走るな!!

7月20日の日記で書いたが、夏休みに入ってからほとんど毎日、ガキが店内を走り回っている。 こちらも気がついたら注意をしているが、到底追いつかない。 店に来たガキは、みな走り回っているからだ。 走り回っているのはガキだけではない。 ある程度分別があ…

盆踊り

今日は8月11日か。 ぼくが小学生の頃、この日は登校日だった。 先生が黒板に山の絵を描いて、「7月21日がふもとで、8月1日の登校日が5合目付近、そして今日8月11日はちょうど山頂にあたります」と言っていたのを覚えている。 祭や海水浴といった…

偽者

今日、家に帰ってから、テレビをつけてボーっとしていた時の話である。 午後9時頃だったか、突然「ヴィレッジシンガーズ、亜麻色の髪の乙女」と言うのが聞こえた。 懐かしいサウンドが始まった。 何が起こったんだろうと、テレビを見てみると、そこには現在…

髪細り

先週の金曜日に床屋に行ったのだが、帰り際に床屋の姉ちゃんから、ちょっと気になることを言われた。 「髪が柔らかくなったねえ」 『それは髪が薄くなったということか』と聞こうと思ったのだが、小心者のぼくは、もしそうだったら困るので、何も聞かずに帰…

暑い!

『影枕』 何をしても情けない日々と うだる夏の暑さで 狂ったような体が 汗をしぼり出す。 昼寝をするにしても 涼む所はなく たまに吹き来る風に任せて 寝息も荒く 加減のきかぬ影枕 あっちに行ったり こっちに来たり ふう、まだ始まったばかり 毎日毎日体温…

広告塔とホーロー看板

最近見なくなったものの一つに、田んぼの中の広告塔(正しくは何と言うのか知らない)がある。 今でこそJR鹿児島線の折尾・博多間は住宅街の中を走っているが、つい20数年前までは、その住宅街となっている所は一面田んぼであった。 汽車に乗って博多に遊…

化かされた話

よく狸や狐に化かされた話を聞く。 以前ここでも、そういう話を書いたことがある。 ある女性が山に行った時に女の子と出会い、その女の子と2時間ほど遊んでから山を降りてみると、大騒ぎになっていた。 その女性は2時間と思っていたが、実際は2日ほど経っ…

宮崎S旅館2

風呂から上がった後、食事をした。 大広間という名の、10畳ほどの部屋に通された。 汚いテ-ブルの上に、刺身を中心とした料理が用意されていた。 しかし照明の加減か、色が今ひとつさえず、新鮮味に欠けた。 中でもメインのかつおのたたきは、実際の色も悪…

宮崎S旅館1

昨日は宮崎のことを書こうと思っていたのだが、パイナップルのほうに話がずれてしまった。 日記も、あれを書こう、これを書こうとすると変になってしまうものである。 さて、宮崎の話である。 ぼくの住んでいるところから宮崎までは、高速道路を使っても4,…

パイン

「南の旅」 見下ろせば はるかな海が見える 南の国に ぼくはやってきた 風に乗って 降りてみようか もっと空を 飛んでいようか この街は パイナップル通り 見れば街は 人だかり うん、一つ買ってみようかな だけどそれほど お金もないしね 汗が流れて ひと泳…

夏の風物詩 その2

こうやってゴキブリ恐怖症は克服できたのだが、家の中にゴキブリがいるのはあまり気持ちいいものではない。 昨日も日記を書いている時に、ぼくの足元をササーッと通り過ぎて行った。 「この部屋には食べ物もないのにどうして?」と思ったが、パソコンの中に…