2004-07-01から1ヶ月間の記事一覧
【午前8時】 夜中、けっこう強い風が吹いたようだ。 朝起きると、机の上に置いていた書類が隣の部屋まで飛ばされていた。 空は曇っている。 新聞を取りに行った嫁さんが、戻って来るなり「今朝は風が強いよ」と言った。 おそらくこの状態のまま、今回の台風…
さて、今日は日記を更新したあと、山陰に行った。 山陰、イメージ的には遠い所のような感じもするが、うちから高速を飛ばせば1時間もかからない。 今日行ったのは、2年前に橋が架かり、新たな観光名所となっている山口県の角島という島だった。 ここには昨…
書くことがない。 まあ、そんなに読まれている日記でもないから、別に書かなくても体制に影響はないだろう。 が、ぼく的には影響がある。 なぜなら、毎日書かないと『頑張る40代!』の主旨に反するからだ。 とにかく50歳になるまで、この日記を続けなけ…
【ジャニスモード】 ジャニス・イアンのディナー付ショーまで、1週間を切った。 ということで、今、ぼくはジャニスモードになっている。 朝から晩まで、ずっとジャニス・イアンの歌をかけているのだ。 パソコンを開いている時、車を運転している時、仕事を…
昨日の日記だが、夕方から続きを書くつもりでいた。 ところが、6時からから来るはずのバイトが、気分が悪いとかで休んでしまったのだ。 当然売場には誰もいない。 そういう時は、その売場の長が入らなければならない。 売場の長、それはぼくである。 おかげ…
今日は高校の同級生たちと飲みに行く約束があるので、あらかじめ日記を書いておこうと思っていた。 ところが、昨日は不覚にも午後11時過ぎに眠ってしまったのだ。 そのせいで昨日の日記も書けなかった。 目が覚めたのが7時半、携帯のアラームに起こされた…
昨日は午前2時頃に日記を書き終えた。 リカバリの関係で22日の日記の更新がかなり遅れてたのだが、その影響もあって、23日の日記も24日の午後11時過ぎの更新になってしまった。 それで安心してしまうと、24日の日記まで遅れてしまう。 そこで、気…
仕事が終わり、店内を見回っていると、天井近くで「バサバサ」という音がした。 見ると、大きなトンボが一匹飛んでいるではないか。 いや、飛んでいるというより、蛍光灯に向かって体当たりしていると言ったほうがいいだろう。 夜になったので、明るい店の中…
空が白むというのは、こんな感じのことを言うのだろう。 ただ今午前5時、外は真っ白である。 別に霧がかかっているわけではない。 本当に真っ白なのだ。 時折、草が燃えるにおいもする。 実に夏特有の風景である。 ところで、ぼくは一睡もしてない。 早く寝…
空が白むというのは、こんな感じのことを言うのだろう。 ただ今午前5時、外は真っ白である。 別に霧がかかっているわけではない。 本当に真っ白なのだ。 時折、草が燃えるにおいもする。 実に夏特有の風景である。 ところで、ぼくは一睡もしてない。 早く寝…
小さい頃はよく外で立小便をやっていた。 「ミミズにおしっこをかけると、チンチンが腫れるよ」と言われていた。 ある日、玄関前の溝にミミズを見つけた。 そこでぼくは、「物は試しだ」と思って、ミミズに向かっておしっこを引っかけた。 はい、しっかり腫…
【夏の夜】 プレイヤーズ王国に『夏の夜』という歌をアップした。 19歳の夏、ちょうど引きこもっていた頃に作った歌である。 この歌を作るのに、さほど時間はかからなかった。 フッと曲が頭の中に落ちてきて、サッと歌詞が出来上がり、20分後に録音を済…
6月29日の日記に、「肩が痛くて困っているので、運動で筋肉をつけ、それを治すことにした」、というようなことを書いた。 それ以来ぼくは、寝る前に腕立て伏せをやり、肩を回す運動をやっている。 ぼくの中では、それで治るはずだった。 それが今どうなっ…
小学生の頃の夏休みの思い出といえば、やはり炎天下にやっていた草野球だった。 ほとんど毎日、ぼくの家の前の広場でやっていた。 気分が乗らない日もあったが、決まって誰かが誘いに来るので、結局やるはめになる。 当時、ぼくの住んでいた地区には貧乏人が…
『東京』 久しぶりに東京の街を歩いた時 ぼくは夏の日のことを思っていた。 あの頃はやはり夏だったのだろう。 想い出はすべてあの埠頭から 荷を積み出していた時のことばかり。 何があったわけではない。 ただ、その毎日の繰り返しが懐かしくて… 十時には終…
31年前の夏のこと。 その日は土曜日だったが、試験中ということでクラブは休みだった。 翌日が日曜日ということもあり、ある友人と、気晴らしに卓球でもしに行こうということになった。 卓球場に行くには、普段と違った道を通らなければならない。 そこで…
東京に出たのは1978年だった。 その年の夏、まだ友だちが少なかったぼくは、他にやることもなかったので、毎日のように銭湯に通っていたものだった。 銭湯は、下宿の前の路地を5分ほど歩いた所にあった。 早稲田通りからあまり離れてない場所にあったの…
「おまえ、学生時代に本なんか読みよったかのう?」 学生時代の友人からよく聞かれる言葉である。 確かにあまり本は読んでなかった。 読んでいたのはほとんどマンガだった。 マンガといっても、いろいろなマンガを読みあさっていたわけではなく、同じマンガ…
7月4日の日記で、エアコンが駄目だと書いた。 それ以来エアコンのない生活をしている。 暑いことは暑いのだが、エアコンで苦しめられるよりはいい。 それに各部屋の窓を全開していると、そこそこ風も入ってくる。 ということで、今も部屋の窓を全開してい…
【何も書くことがない】 何も書くことを思いつかない時、ホームページを真剣にやめたくなることがある。 「気張って毎日書く必要もないやないか」という声もある。 が、それは出来ない。 『よくある質問』にも書いているとおり、このサイトは「40代の男が…
ということは、武道の極意もこのお経の中にあるのだろう。 そしてその極意中の極意が『応無所住而生其心』ということになるのだろうが、この言葉、言うにやさしいが、実践となると実に難しい。 武道を極めていないぼくには、到底届かない境地である。 が、せ…
十数年前、ぼくが仏教書を読んでいた頃、一つだけ気になるお経があった。 『金剛経』というお経である。 般若心経や観音経に比べると、知名度のずっと低いお経なのだが、このお経がなぜかマンガに載っていたりする。 「山、山にあらず、これを山という。わか…
さて、バスに乗った後、ぼくはあることに気がついた。 バスから見えるのは、今まで見たこともない風景だ。 バス停の名前も馴染みがない。 そういえば、会社は駅から見ると右の方向にある。 だが、バスは左に進んでいる。 それが意味すること、それはバスは会…
店で焼き肉パーティがあるため、JRで通勤することにした。 当然アルコール類が出るためだ。 JRでの通勤は、半年前の大雪の日以来のことである。 今の店に移ってから、年に何度かJRを利用しているものの、やはり普段乗り慣れていないせいか、どうも居心…
7月7日の日記、2001年のタイトルは『いいかげんにしろ韓国』だった。 2002年のタイトルは『アニメのエンディングテーマ』だった。 昨年のタイトルは『雨具の話 後編』だった。 ご覧のとおり、七夕に関する日記は一つもない。 彦星とか織姫とかいう…
新聞に、拉致被害者の地村さん夫妻が、地元で行われた「七夕のつどい」に出席したという記事が出ていた。 今年の5月に子どもさんが帰国、再会を果たした地村さん夫妻は、その喜びや拉致問題全面解決の思いを短歌に詠み、短冊に書いて笹に結びつけたという。…
ということで、今日嫁さんを連れだって期日前投票に行ってきた。 最初は区役所に行こうと思ったのだが、そこの駐車場は入りにくいので、家の近くにある区役所の出張所ですませることにした。 ところが、今日はその出張所の駐車場が満車状態だった。 さんざん…
帰りに社民党の選挙カーとすれ違った。 ぼくは思わず窓を開け「うるせー、バカ!!」と叫んだ。 前にも書いたが、ぼくは高校時代の担任とのいきさつもあって、社民党が嫌いである。 とはいえ、普段なら社民党の選挙カーを見ても何も思わない。 「またやって…
普段選挙の時は、朝礼中に会社が支援している立候補者がノコノコやってきて、演説をぶちかます。 ところが、今回の選挙ではそれがない。 「おかしいな」と思って聞いてみると、今回の選挙は会社が支持する人がいないということだった。 嫁さんの会社も今回は…
在日外国人に、参政権や選挙権を与えようとしている政党がある。 いったい何を考えているのだろうか。 日本人の日本人による日本人のための政治であって、多国籍人の多国籍人による多国籍人のための政治ではないはずである。 日本人が政治をする国がいいと思…