頑張る40代!

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

暇だったので本屋に行った

今日本屋で立ち読みしていたら、面白いことが書いてあった。

ひとつは山頭火の句集だった。
「ちんぽこも おそそも湧いて あふれる湯」
という句があった。
どうやら、山口市湯田温泉のことを詠んだ句らしい。
湯田温泉にはこの句碑があるとのこと。
見てみたいものだ。
それにしても、句碑にこんな句を選ぶなんて…。
よっぽど、湯田温泉に関する句が少なかったのだろう。

もうひとつは中原中也のことを書いた本だった。
中也は30歳で亡くなっているが、なんと彼の葬儀の喪主は、当時1歳の次男愛雅だった。
今の常識からすれば、妻の孝子になるだろう。
戦前はそういう慣習になっていたのだろうか?
まさか1歳の子が喪主挨拶をしたとは考えられない。
そういえば、中也も湯田温泉の出身だった。
今度行ってみようかな。