毎日50件以上のメールを受け取っている。
今日、ちょっとその整理をしていたのだが、そのほとんどがメールマガジンである。
メーカーやプロバイダから送られてくるもの、マスコミから送られてくるもの、個人で発行しているものなどいろいろある。
そこに書かれているものは、この日記の文字量のおよそ2倍はある。
よくまあこんなに文章を書けるものだ。
特に毎日発信しているメルマガには感心してしまう。
それだけの情報元を持っているのだろう。
うらやましい。
ところで、ぼくはこういうメールマガジンをすべて読んでいるのかと言えば、そうではない。
最初の頃こそ一字一句読んでいたのだが、量が増えてくるにつれだんだん読まなくなっていった。
で、今はほとんど読んでいない。
読んでいるものといえば、プロバイダからの重要メールと、VECTORの新作ソフトや更新の情報くらいだ。
じゃあ、読むものだけ取るようにすればいいじゃないか、と思われるだろうが、そうなるとちょっと難しい。
なぜなら、メルマガをとる条件で利用しているサービスもあり、今となってはそれがどのメルマガだったのかわからなくなっている。
むやみにやめてしまうと、そのサービスが利用できなくなる恐れがあるからだ。
そういえば、以前すべてのメルマガをやめたことがあるのだが、そのときの寂しさといったらなかった。
やはり、メールソフトを開いたときは、少しでも賑やかなほうがいい。