頑張る40代!

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学校は進路指導をしないのか?

昨日、公立高校の合格発表があった。
うちの店の従業員の中に、受験生を持つ母親が何人かいるが、ぼくの知る範囲では、その人たちの子はみな合格したそうだ。
めでたし、めでたしである。

ところで、その母親の一人が受験前に、「塾の先生から『あの高校なら大丈夫』と、太鼓判押されたけね」と言っていた。
それを聞いて、ぼくは「学校は何やっているんだ?」と思った。
ぼくたちの時代も、確かに塾はあったが、進路はすべて学校で決めていた。
ぼくの場合、中学3年の2学期末に行われた三者面談で、「この成績だと、T校なら70パーセント、C校なら80パーセント、M校なら90パーセントでしょう」と担任から言われ、さんざん迷ったあげく、女子の多い80パーセントを受けることにしたのだ。
その選択が良かったのか、悪かったのか、今もってわからないが、担任の意見を参考に志望校を絞ったのは確かである。
それが今では、塾の先生頼みとは。
学校の先生たちは、自分たちを教育することに精一杯で、受験どころではないのだろうか?