頑張る40代!

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短冊に託して

新聞に、拉致被害者の地村さん夫妻が、地元で行われた「七夕のつどい」に出席したという記事が出ていた。
今年の5月に子どもさんが帰国、再会を果たした地村さん夫妻は、その喜びや拉致問題全面解決の思いを短歌に詠み、短冊に書いて笹に結びつけたという。
「我が祈り満ちて迎える七夕に 更なる願い届け星空」(保志さん)
「ひたすらな願い叶いて感謝の気 親子で仰ぐ故郷の夜空」(富貴恵さん)

最近は七夕の短冊に、短歌が書かれてあるのを見ることはほとんどない。
ほとんどが、「~になりますように」的なものが多い。
うちの店に飾ってある笹にも、今回いろいろな短冊がつるしてあったが、何か標語みたいなものばかりで、そこには短歌はまったくなかった。
昔は普通に短歌が書いてあったものだったが。