頑張る40代!

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

いいかげんにしろ、北九州市

うちのマンションは、なぜか市政だよりが入るのが遅い。
市政だより毎月1日と15日に市が発行するのだが、周辺の団地にはその2~3日前くらいにポストに入っている。
だが、うちのマンションは違う。
早くてその日、遅い時は3日後になることもある。
一度、何かの催し物のお知らせが、市政だよりに載っていたことがある。
ところが、それが届いた時にはすでに開催日を過ぎていたということがあった。
まあ、大した催し物ではなかったので、気にはならなかったのだが、もしそれがぼくにとって大切なことだったとしたら、頭に来ていただろう。

さて、その市政だよりであるが、例のごとく期日通り今日ポストに入っていた。
その記事を見て唖然とした。(平成16年8月15日号その2
一面に踊るハングル。
何かと思って見てみると、釜山市の紹介である。
それも5ページも費やして。
ところがそれは、行政がよくやるような歴史や地理の紹介ではない。
もちろん名所旧跡のことは書いてある。
だが、それはほんの少しで、そのページの多くを費やしているのは、ショッピングやグルメ、そしてデートスポットの紹介なのである。
これでは、旅行会社が発行しているパンフレットと、何ら変わらないではないか。
いつから北九州市は旅行会社になったのだろう。
というより、いつからかの国の手先になったのだろう。
こういうことを書かせているのが誰なのかということを、市民はよく知っている。
こんな下らんことに貴重な紙面を使うよりも、なぜ在日外国人に参政権を与える方向に進むようになったのか、そのへんを市民にちゃんと説明すべきである。