昨日の日記を書き終えてから、「さあ寝ようかな」と思っていた時だった。
突然電話が鳴った。
母である。
「今日、JRに乗って遠出するんよね。悪いけど駅まで送ってくれん?今から歩いていっても間に合わんとよねえ」
「何で起きとうことがわかったと?」
「昨日、『明日休み』と言いよったやろ」
「うん」
「あんたのことやけ、どうせオリンピック見ようやろうと思ってね」
母恐るべし。
よくわかってらっしゃる。
そこまで読まれていては、送っていかないわけにはいかない。
「じゃあ、今から迎えに行くけ、外に出て待っとって」
電話を切ってから5分後、実家に着いたぼくは、母を車に乗せ駅へと向かった。
途中寄り道したので、帰ってきたのは7時を過ぎていた。
さっそく寝ようかと思ったのだが、テレビにアニマル浜口が出ているではないか。
「これは見なければ」と思い、8時近くまで見ていた
それから寝たのだが、起きたのは11時だった。
その間何度も目がさめているから、睡眠時間は実質2時間くらいのものだった。